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事業承継について
事業承継について
事業承継とは、会社(事業)を現在の経営者から、後継者に引き継ぐ形で譲渡することです。具体的には、事業だけでなく、会社の株式や財産、役職など、これまで経営者として保有、管理してきた様々なものを、後継者に譲り渡すことになります。
当事務所は、ご子息への事業承継から、MBO、M&Aまで、あらゆるタイプの事業承継に安全かつスムーズに対応できます。
税務にとどまらず、法務問題、労務問題など全方位的な視野で、お客様の事業承継をバックアップいたします。
事業承継の例
遺言を作成し、現事業主の意思をはっきりさせると共に、後継者には経営権を有した株式を相続させ、後継者でないものには他の財産の株式を相続させます。
これを行うことで、後継者の自社株は不動のものとなります。
親族株主が将来、自社株の換金を希望する場合は、その換金希望時に満期が来る社債類似株式に転換してもらい、親族株主が配当収入期待者である場合は、優先配当と議決権を交換してもらうなど、経営からの排除を達成します。
子息が後継者でない場合、自己株式の取得消却を行い、現事業主に対しては退職金を支払う一方、手元に残った自己株式を信頼できる社内の幹部層に譲渡し、将来をたくすといったこともあります。
新着情報
2011/11/22
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